SUNBEAM x Aragosta Suspension Systems

サンビームでは、創立当初からアラゴスタサスペンションを使い続けてきました。
当初はサーキットを意識した商品設計でしたが、現在ではストリートでの快適な乗り心地で不快な異音も出にくい仕様になりました。
時代と共にピストンなどの内部パーツも進化し続け、アラゴスタは仕様や性能も煮詰められた第三世代となっています。

なぜアラゴスタ?

アラゴスタは減衰力仕様変更やオーバーホール、ショックの寸法変更まで可能なショックアブソーバーとなっています。
設定の無い車種でも制作する事が可能であり、ご希望の車高や乗り心地、走行性能に極力合わす事が出来るショックアブソーバーです。
ショックアブソーバーはエンジンの内部と同じくフリクション(抵抗)を少なくする事によってスムーズかつリニアな動きになります。
各ショックメーカーがこのフリクションを低減させる為に企業努力をする訳ですが、アラゴスタのスチールシリンダーの内部はホーニング処理を施し精度を向上させ、倒立式のシリンダーのアウターにはWPC加工をしています。
アルミシリンダーに関してもカシマコーティング施す事により、究極のローフリクションを実現しています。
またアフターフォローもしっかりしておりシリアルで減衰力や寸法等管理されていますので、事故などで損傷した場合でも単品で手配する事も可能となっています。
メーカーではナット一つからストックされており、素早い対応をしてもらえるメーカーです。

STDアラゴスタ

アラゴスタでは製品開発時にプロドライバーを使ってセッティングしています。
当然ながらスポーツカーやラグジュアリーカーなど、その開発車両ごとに求められるものが異なります。
純正サスペンションも70%位の方々が満足していると思うのですが、30%位の方々は「固い」「柔らかい」などの不満を持っていると考えています。
スタンダード品ではその中の30%の方々が更に70%位の方々に満足してもらえるようなセッティングになっていると思います。

サンビームアラゴスタ

輸入車のアラゴスタ装着実績は、幅広い車種と相当量の台数となっております。
BMWを始め、ポルシェ、フェラーリ、AUDI、VWなどに装着させていただいております。
この高額のサスペンションキットに興味を持っていただけるお客様の共通して言える事は、「強い拘り」がある点だと思います。
乗り心地や車高に拘る方、サーキットでタイムを出したい方など様々な拘りがあると思います。
その様な場合STD(スタンダード品)ではカバー出来ないと思っています。

その場合ショックアブソーバーの減衰力変更とバネレートの変更となる訳ですが通常追加料金が掛かる訳ですが、サンビームでは新規ご注文に限りこの仕様変更に掛かる金額を当社で全額負担させて頂いております。
装着実績のある車種は私共から適格なアドバイスをさせていただいて仕様変更していますし、実績の無い場合は開発に携わったメーカーのスタッフさんの意見を取り入れ、お客様のニーズに合わせた仕様変更をしております。
例えばピロアッパーマウント仕様をノーマルマウント仕様にするなどは、部材の変更や加工が必要な為ワンオフになってしまい、費用はプラスで掛かってしまいますがお客様のニーズに合わせた部材変更も承っております。

またお取り付け後、条件はございますが車高調整、アライメント、スプリングの交換作業等の再調整も新規の場合含まれています。

サンビームでの仕様変更&オーバーホール

通常のオーバーホールの他に、同時に減衰力の仕様や寸法を別途料金で変更する事が出来ます。
今までの仕様でご不満な点があれば、何となくでも構いませんのでお申し付けください。
現車を試乗させていただいて現状を把握した後、ショックアブソーバーを取り外してメーカーに発送します。
当社からの要望を満たす為にメーカーはダンパーテスターで計測した後、仕様を変更し再度計測します。

また、アラゴスタの全長調整無しだった仕様が世代によって全長調整付きになったり、 ピストンの形状変更等ある場合があります。 古い世代(仕様)を最新にするバージョンアップもする事が出来ます。

テスト用 ARAGOSTA 装着サービス

E46/M3用のアラゴスタを試着するような気持ちで、手軽に使って頂ける物を用意しました。
ストリートで乗り心地も良く、ワインディングではしっかりと。
テスト用の仕様はそんな感じのスポーツコンフォートに設定しました。
高額なサスペンションキットだけに、まずはベースとなる物を実際に装着して頂き、そこから更にコンフォートに振る事も可能ですし、スポーツに振る事も可能ですので判断して頂けたらと思います。
詳細はお問い合わせください。

※装着にあたって取り付け工賃やお預り金が掛かりますのでご了承ください。