2011年7月アーカイブ

本日書いたブログでは、何がなんだか分からないのでちょっと書き直します。。
今週はこのCSLの仕様変更に追われていました。
(先週の分はブログに書かせていただいてますが。。)

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295/35R18のサイズを使用しているのでタイヤ外形がかなり大きくなってしまいました。
そこでデフのファイナルギアを変更したのですが、海外からお取り寄せした3.91がギリギリの入荷だったんです。。
ベアリングの問題等もあって駆動系のスペシャリストに任せたのですが、ボクがやったのでは間に合わなかったです(笑)

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そしてデフの組みあがり間もなく、フジにテストです。
実はショックのO/Hをした際に内部構造も変わってしまったので、再度ショックをばらして調整しないとなりません。
お金は当然掛かってしまいますが、サーキットでショックをばらして調整です。

このCSLはあまりにも進化したのでターゲットLAPはどれだけ出せば良いのか検討がつきません。
そこで先日フジで行われたスーパー耐久のリザルトをみてみると、ST3で53秒から54秒なのでこのあたりをターゲットに。
この日のベストは54秒フラットなのでまずまずな感じでした。

そしてBMW CUP前日の昨日、朝からセットアップをしようとしたのですが、
なんかオイルがかなりの勢いで漏ってしまっています(汗)
オイルクーラーの溶接部分が割れて噴出しているようです。。
たまたまフジ近くの知り合いのショップが空いていたので、急遽再溶接をして修理出来ました。
これが今日壊れてしまったら手に負えなかったです。。。

午後に数本走って53秒台をマークして前日は修了です。

そして今日はタイヤを練習で使いすぎて無くなってしまったので、温存にはいります。
フリー走行1周だけアタック。
1分54秒6。

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続いて予選も3周だけアタック。
1分54秒5で2位と2秒位離してトップタイム!
フジはパワー勝負になってしまうのですが、コーナーリングスピードが勝って嬉しいポールポジションです。


そして決勝はなんと雨!
それも相当な雨量で、BMW決勝前に走行していた、とある車種のレースではかなりのクラッシュも。。。
そこでSCが入りBMW CUP車両がPITロードに並ぶ所なのですが。。。
動画では伝わりにくいのですが、かなりの緊張感です(笑)


SC先導のまま3周を走ったのですが、あまりにも危険と判断され赤旗中断でした。
結果的に予選のタイム順に、決勝では繰り上げになり、CSLも優勝となりました。
結果は嬉しいのですが、なんか煮え切らない部分もあってモヤモヤしています。
今年は雪やら雨やらの天災でまだ1回しかまともに走れていないんです。

次回の筑波はきっと更に煮詰めて良い結果を出せるようにしたいですね。
いやー、本当にお疲れ&おめでとうございました。


決勝は雨が強くなってしまい、SCが先導しつつも、まともに走る事が出来なくて中止になりました。

取り急ぎのご報告と決勝前走行をiPadで録画したのでアップしておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=r5XKkGmP1_Y&feature=youtube_gdata_player

http://www.youtube.com/watch?v=rfCHhLMyMQ8&feature=youtube_gdata_player

BMW CUP

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今日のBMW CUPの為に今週は動きまくってました。
ブログが全然アップ出来なくてすみません。


昨日はトラブルが出て、まさかの不動倶楽部でした(泣)
たまたま富士近くの知り合いに連絡がついたので奇跡的に治りました。

さて、今日は雨が降ったり止んだりで波乱な予感がします…

結果は後ほど。

BMW E46 M3 完成

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昨日のBMW E46/M3は本日ボールジョイントも4点打ちかえて完成しました。
写真ではボールジョイントとキャンバーロッド位しか見えないんですが。。。(汗)

このキャンバーロッドは昨日もご説明しましたが、ナックル側だけでキャンバー調整が出来てしまうんです。
写真を見ればわかってもらえると思うのですが、メンバー側はマフラーで塞いでしまうので工具が入らず、
キャンバーロッドによってはマフラーをいちいち降ろさないと調整出来ない場合もあります。
なのでこのキャンバーロッド良くないですか!?

そしてアライメント調整もしてロードテストに出てみると、流石に激変してました。
ボールジョイントもガタが出てたし、トレーリングアームブッシュもブッチリ切れていたので当たり前かもしれませんが、
かなりしっかりしたのですが、足も結構動いてくれています。
ピロは良くガタガタ音がすると言いますが、フルピロと言われなければ分からない位
乗り心地も良くて音も一切出てません。
ストリートオンリーな方にはおすすめしていませんが、サーキットで楽しみたい方は是非!

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で、CSLは最終作業となったデフを降ろしました。
後は駆動系スペシャリストにお願いして、火曜日には完成し、水曜日にはテストに行けそうです。
楽しみなんだけど、ちょっと色々怖いです(笑)

明日はお休みなのでお台場合衆国か、カーズ2を見るかしてきます。

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今日はBMW E46/M3のリア回りをピロ化させていただいています。

上からご説明すると、以前見た事あるキャンバーロッドじゃないですか?
前に廃盤になってしまったキャンバーロッドですが、復刻しました!
最大のメリットは、メンバー側でもナックル側でも調整が出来てしまう優れものです。
またピロボールは安心のミネベア(NMB)をしています。

中段のネジがいっぱいついているピカピカしている物はトレーリングアームのピロです。
トレーリングアームのブッシュ取付け部は個体によって結構誤差があるんです。
キツイものもあれば緩めの物もあったり。。。
なので簡単に圧入出来てしまう場合、ズレてしまうのを防止する為にプレートをビス止めできるんです。
こちらのピロボールもミネベア(NMB)をしています。

そして中段右側は以前ご紹介したアッパーアームのピロです。
こちらのピロボールもミネベア(NMB)をしています。

↑まではE36やE46に使えますが、下段はE46/M3用 TKのリジッドカラーです。
メンバーブッシュを上下で抑え込むのでセミリジッド状態になります。

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そして昼過ぎからほぼ一人で作業していましたが、今日中には終わりませんでした(汗)
てゆうか、一番上の写真に無いものまで外しています。。。
ナックル側のキャンバーロッド根本のボールジョイントです。
下側のキャンバーロッドのボールジョイントは抜きましたが、アッパーアームも抜かないとなんです。
このボールジョイントは純正品を使用しますが、キャンバーロッド側よりアッパーアーム側のほうがガタが出てます。

なので明日ボールジョイント4か所を取り換えてアライメント調整をする予定です。

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今日もBMW E46 M3 CSLは作業続行中なのですが、そろそろ飽きてる方もいると思うので商品案内です(笑)

以前からご案内しているコンチネンタルのCFC(コンチフォースコンタクト)ですが、
325/30R19と265/30R19も入荷してきました。
こんなサイズを前後で使える車も少ないですが、さて何に装着するでしょうか?
正解はお取り付けの時に(笑)

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そしてタイトルにあるCSC5P(コンチスポーツコンタクト5P)のMOも入荷してきました。
CSC5(コンチスポーツコンタクト5)はCFC(コンチフォースコンタクト)同様、新発売のタイヤなのですが、
「P」ってなんだ?って感じですよね?

実は昨年ベンツの承認タイヤ(MOマーキング)として先行販売されていたのです。
先日発売したCSC5はサイズラインナップも大幅に増える予定となっています。
乗り心地も剛性も良い上に、ロングライフで言う事ないです(笑)

8月末までCSC5(P)とCFCのキャンペーンをおこなっています。
まだCSC5(P)の価格表は載せておりませんが、お問い合わせください。

お問い合わせは→CONTACT
キャンペーンは→CFC(コンチフォースコンタクト)

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そしてこちらはBMW 承認タイヤのRE050を装着させていただきました。
実はその事をお話ししたい訳ではなくて、ホイルの話です(笑)
ホイールの表面は洗おうと思えば、誰でも洗えますが、裏側ってなかなか洗えないので気になりませんか?

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当店ではタイヤ交換だったり、パッド交換だったり、サスペンションの交換だったり、
ホイールを外す作業の場合ははホイールの裏側まで洗わせて頂いております。
昨日今日に始めた事ではなく、かなり昔から洗わせて頂いている事なので、
あえて今まで話す事も無かったのですが、意外に喜んで頂けるお客様が多いんです。

たまにホイールが汚れていて、お客様に「ごめんね~」とも言われる事があるのですが、
実はホイールが汚れていれば汚れているほど洗うのが気持ちいいんです。
なので全然気にせず思いっきり汚れた状態でお越しくださ~い。

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今日もBMW E46 M3 CSLの作業を引き続きやらせていただいております。
ちょっと色々な作業があって、効率的に作業を進めているのでアッチやってはコッチ的に順序はバラバラです(汗)

先日ロアアームピロとアラゴスタのバージョンアップを暫定的に組み付けただけだったので今日はアライメント調整です。
バージョンアップした事によりフロントは全調式に変更したので、まずは車高を合わせこんでからアライメントに入りました。
純正ロアアームから10mmほど伸ばしているのですが、ロングロアアームにするとトー角がインに入っていきます。
しかも半端なく(汗)

ただ、10mmロング位であれば純正のタイロッドでも、調整が効くことも分かってはいました。
E36 M3では良くロアアームをロング化していたので、だいたいの予想は出来てました。
試しに15mmロングもしてみたのですが、流石に辛そうでしたが(笑)

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そして今回アライメント調整をする際、決め打ちしたホイルはRAYSのTE37SLです。
こちらも先日書かせていただきましたが、カタログ外モデルのBMW用で11Jです!

オーバーフェンダーなので何でも入ってしまうだろうと甘い考えでザックリ計算はしていたものの、
意外にってゆうか、かなりきわどい感じになってしまいました。
何故かと言うとタイヤがちょっと予想外のサイズになってしまった為なんですよね。

そうそう、ボク達は慣れてしまったのですが、初めて見るお客様はこのCSLにみなさん驚かれます。
7月30日はフジスピードウェイでBMW CUPが開催されますので是非生のCSLを見に来てくださいね。

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今日はBMW E46/M3 CSLのミッションを降ろしてクラッチ調整をしていました。
実は新潟でエンジンを降ろしていたのですが、新潟からの帰り道クラッチが滑りまくっていました。
6月にクラッチは交換したので、摩耗して滑るはずはないんです。
GT1(BMW専用診断機)にてクラッチ交換時の作業は行っているので、この滑りはミッションを降ろすしか手はなさそうです。

で、ミッションを降ろし車両にクラッチが付いているところを写真に撮り忘れてしまいましたが、
↑の写真の通りに組み込まれていました。
実はE46/M3には自動調整が付いており、カバーの所にスプリングが付いています。
ディスクが摩耗すると自動的にクリアランスを調整してくれる仕組みになっています。

ただ、カバーを外す時にはバキバキっと自動調整が効いてしまい、クラッチディスクが摩耗した方向にいってしまいます。
なのでカバーがその状態のまま組んでしまうと。。。滑ってしまうんです。

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そこで、自動調整を戻すSST(スペシャルツール)を使う訳ですが、このツールは流石にもっていません。
でもSSTなしでもプレスを使って戻して、新品時のカバーに付属されているツールを使って取り付けできます。

2枚の写真を比較するとスプリングの潰れ方が違いますでしょ?
この状態で組み付けをしなければならないので、結構特殊な構造なんです。

今回この様なトラブルが起きてしまったのは、特殊構造なのにボクがちゃんと説明しなかったのが悪かったです(汗)

ミッションを元通りにしてGT1にて調整したら、クラッチの繋がりも元通りになりました。
新品クラッチの組み込みもちょっとしたツールがないと、結構大変です。

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日曜日は朝から新潟に行って、帰りも遅かったので寝てしまいました。。。
が、子供の夜泣きで目覚め、なでしこJAPANをみる事は出来ました。
サッカーのルールとかあんま分からないのですが、一生懸命頑張っている事は伝わってきて感動しちゃいました。


さて、新潟から引き揚げてきたBMW E46 M3 CSLですが、ARAGOSTAのバージョンアップを装着し、
ロアアームもピロ!ピロ!ピロ!の物に交換させていただきました(笑)

オーバーフェンダーを付けていてもホイールスペーサーだけではあまり意味もないですもんね。
今回純正の長さよりもロングにして取り付けて、サーキットでの操舵性を向上させます。
これでギュンギュン行けてしまいますよ^^

今月末にレースなのですが、実はまだまだやる事が残ってます。
今日のうちに色々手をつけたのですが、思っていた以上にロアアームの調整にてこずってしまいました。

明日も頑張って作業していきます。

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今日はBMW E36 318isの内張りを張り替えた物が上がってきたので装着しています。
ただE36の内張りは年式も古くなっており、内側からボロボロになってきます。
張替時にそのあたりも接着してくれていると思ったのですが。。。現車確認しながら貼り付けてとの事らしいです。

↑の写真はリアパネルですが、実は現車合わせしなくても跡がくっきりついているので、
跡に張り合わせればOKです。
接着材で付けたあとに一応ずれない様にガムテープで押さえておきます。

で、接着時に携帯を取ってちょっと長電話してしまったら携帯と指がくっついていました(笑)

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フロントドアパネルは取り付け完成したので、こんな感じです。
結構内張りが綺麗になると年式を感じず気持ちの良いもんですね^^

※明日は朝から新潟に行ってきます。
エアコン無しの渋滞は耐えられないかもしれない。。。。

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今日はメカニック木下がお休みだったのを忘れて、予定を入れまくってしまいました。。。(汗)
もう朝から一人でてんやわんやしてしまい、お客様にご迷惑お掛け致しました。
お待たせしてしまったお客様、申し訳ございませんでした。

今日はBMW E90/M3にレカロのRS-GのSK2 ブラックを装着させていただきました。
SKは背面などがメッシュになっているので通気性が良いのですが、
走っている方からしてみるとレーシングスーツを着ていると滑りそうなイメージがあるそうです。
もちろんスーツの素材次第な所もありますが、大抵のスーツでも滑ると言う話は聞きません。
そのようなお話をさせていただきSK2のブラックにして頂いたのですが、
思った以上にカッコ良かったみたいで喜ばれていました(笑)

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昨日作り忘れてしまった物はこの6点用のアンカー&ステーでした。
ちょっと早めに出社して切って穴開けて溶接して、お客様がご来店前に作っておきました。
(ちょっとマスキングしきれてませんでしたが。。。)

レカロと同時にシュロスの4点+2点ハーネスを装着させていただきました。
実は最初から6点式の設定はあるのですが、バックルが股ベルトにくっ付いてしまい、
シートの前側にバックルがきてしまうので、ちょっとうざったいですよね。
そこで4点式の右用と別に、股ベルト2点を装着させていただきました。
ベルトは右側用なのでバックルはセンターコンソール側に落とせて、全然邪魔にならないんです。
股ベルトも股のクッションの下に格納してしまえば全然OKです。

5点や6点にする事によってバックル位置が溝落ちまで上がる事なく、へそ下位で納まってくれます。
結構おすすめですよ。

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で、実はレカロを装着前に、高速でフラフラするとの事で原因を追究していました。
なんと!ホイルが割れてエア漏れしていました。

急遽リア2本違うホイルをお貸ししたので、とりあえずお帰りになる事は出来ましたが、
割れた事を知らないで走っていたらと思うとちょっとゾっとします。

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先週にクラッチ交換したBMW E39/M5ですが、本日クラッチマスターシリンダーとレリーズシリンダーを交換させていただきました。
マスターがほんのりオイルで湿っていたので、ほぼこのパーツを交換すれば問題解決をしそうですが、
クラッチの油圧装置といえばこの2点しかないので、レリーズもついでに気持ち良く交換させていただきました。

エアー抜きもしっかりすると、ペダル位置も下がっていたのが規定の位置に復活!
ちゃんとクラッチが切れるようになったので、普通にエンジンがかかった状態でスコスコギアが入るようになりました。
まだまだこちらのお車の作業はのこっているのですが、週末納車に向けて頑張ります。

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そして、お客様からのご紹介で群馬からタイヤ交換して頂いたBENZ W211ワゴンです。
元々コンチネンタルのMO承認タイヤが付いていたのですが、S001を履きたいとの事でブリヂストンにタイヤ交換させていただきました。

元々お客様は世田谷ご出身らしく色々お話をお伺いしていたのですが、
実は当店のメカニック木下の地元の先輩でした!(笑)
いやー、凄い偶然です!世間は狭いもんです。

明日はご紹介頂いたお客様の作業が入っているのですが、一つ部品を作り忘れていた事に今気が付きました(汗)
明日は朝から部品を作ってお客様のご来店前に完成させておきます。。。

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昨日一昨日と個人的にお休みさせていただきました。
が、ipadで仕事が出来てしまうので結局月曜日の夜から仕事して、火曜日は昼夜逆転生活をしてしまいました。。。
とゆうか、7月30日にBMW CUPがあるのですが、まだ誰もメンテナンスに来ないのですが。。。(汗)
CSLがかなりドタバタする予定なので参加される皆様はお早目にお願いします。

さて今日はBMW E90/320のショートストロークシフトに交換させていただきました。
マルの支点から下側を伸ばす事によってシフトがショートストロークになるんです。
写真右側がノーマルで左側がショートシフトです。

左側は色々付いてますが、かなり重いウエイトを純正レバーからすでに移植しました。
ストロークをショートにすると、テコの原理なので基本重くなります。
が、この純正のウエイトは良く出来ていてスコンスコンとギアが入ります。
寸法的にはE46や、E36にも使えそうな感じですが、シフトノブを重くするのとどちらが安いかですね(笑)

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そして、ボクの一押しのコンチネンタル 『コンチ フォース コンタクト』が入荷しました。
ポルシェ用として235/35ZR19、305/30ZR19をご用意しましたが、やはりリアは若干浅溝でした(汗)

コンチネンタル初のハイグリップタイヤ『コンチ フォース コンタクト』発売記念として、
8月末までの限定プライスを用意させていただきました!
コンチコンチネンタルスポーツコンタクト5p、コンチコンチネンタルスポーツコンタクト5も価格が決まり次第ご案内します!

ご注文、お問い合わせは→CONTACT
8月末までの限定プライスは→Conti Force Contact

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今日は先日見送りしたベンツ W219 AMG/CLS55のアライメントを調整させていただきました。
先日は調整をせずに測定をしていたので、↑の写真の前に↓の作業をしていました。

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先日測定した結果は右フロントのキャンバー角が癌で、異常摩耗と左流れをしていました。
このキャンバー角を直さない限り異常摩耗や左流れは解決しません。
しかし↑の写真の様にロアアーム根本のナットを外してみても、ちょっともズレ無い様になってます。

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そこでこのキャンバーボルトが必要になるので、先週は見送ってました。
見た目普通のボルトなのですが、スプラインが入ってますでしょ?
この溝が有るのと無いのでは全然違うんですよ。

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実はですね、メンバー側には一切ガタはないのですが、根本のブッシュ側に秘密があるんです。
今回の↑はW203の写真を代用させて頂きましたが、W219も基本同じ構造になってます。
ブッシュの上下にスプラインがあるのですが、ノーマルボルトは溝無しで真ん中に刺さっています。
調整用のボルトにも2本のスプラインが入っており、ノーマル位置からキャンバーを戻す方向と、
キャンバーを付ける方向に動かす事が出来ます。
ただし、どちらもスプラインで動かない様になってしまうので、決められた量しか動かないんです。

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キャンバー調整した後は、元位置が汚れていないので微妙に動いたのが分かると思います。
車体の個体差があるので使用する調整ボルトの数はまちまちですが、こんな微妙でも今回はこの1本で済みそうです。
キャンバー角の他にもキャスター角もこのボルトで調整可能です。

アライメント測定後、数値的にもかなり良い所にきてました。
これでやっとアライメント調整が出来るんです。
今までは左右のキャンバー角がズレていたので、タイロッドの長さも目視で分かる位長さが違いましたが、
調整後はタイロッドの長さもほぼ同じ長さになりました。

ロードテスト後は嘘のように真っ直ぐ走ります。
今までがなんだったんだろうとお客様もきっと思った事でしょう(笑)
たかが1本のボルトですが、されどボルトです。
キャンバーやキャスターが調整出来ないのではなくて、ボルトを交換すれば調整出来るようになっているんです。

左流れが抑まれば左フロントの外減りも抑えられます。
ちゃんとアライメント調整をすればタイヤの寿命も延びて、走行性能も良くなりますよ^^

※追伸:BENZと言えば【OUTLET】のコーナーに年式古めですが、特価品をUPしました。
詳しくは→sunbeam8.com

ちなみにボク個人的に月、火曜日とお休みさせていただきます。

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今日はBMW E39/M5のクラッチKITを交換させていただきました。
お車をお預かりした日は問題無かったのですが、翌日の今日車を動かそうとしたらギアが入らない。。。
なんか、レリーズか、クラッチマスターの感じがプンプンしましたが、
もしかしたらクラッチが壊れている淡い期待を持ちつつミッションを降ろしてみました。

カバーやディスク(レリーズも)は問題無かったのですが、ベアリングは今にも分解してしまいそうな感じでした。
ちょっとこれはギアが切れない理由として期待したくなります。

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今回交換するのはお客様ご指定で海外からお取り寄せした軽量フライホイル&強化クラッチのSETです。
ディスクは純正よりも大きい径になっているそうです。
持った感じは全然軽くないし、脇からみると純正と同じダブルマスのフライホイルです。

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早速ばらして比較してみました。
そうゆう事ですか。。。
BMW純正ダブルマスのフライホイルをディスク当たり面の高さに端まで研磨して、
ディスク径を大きくしているんですね。
なので純正の穴位置もバッチリ残っていて、しかもディスクに穴位置がかぶります。。。(汗)
確かに軽量になって径は大きく出来ますが、海外メーカーさんはなかなか大胆な事をしてくれます(笑)

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問題は無いと思いますが、最悪ノーマルに戻す気持ちで組んでみました。
確かに回転の吹け上がりはレスポンス良いい感じです。
だけど、やっぱりクラッチマスターが逝ってるみたいでギアを入れられません(泣)
90%はマスターだと思ってましたが。。。
ちゃんとした試運転は週明けになりそうです。。。


そして待望のコンチ・フォース・コンタクトは来週明けに入荷しそうです!
実は昨日が発売日らしいのですが。。。

詳しい情報は→ContiForceContact(コンチ・フォースコンタクト)
そしてこちらも昨日から発売です!→ContiSportContact 5(コンチ・スポーツ・コンタクト・ファイブ)
当店のお知らせは→sunbeam8.com

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今日は木下の作業を手伝っていたのでBBSの新作『RE-L2 』を組んでいました。
タイヤを組んでバランス調整の時に改めてBBS JAPANの凄さを体感しました。
なんと4本ともバランスウエイトは20g以下!
組み込んだブリヂストンタイヤも素晴らしいのもあり最小限のウエイトの量で済んでいます。

ちょっと前にバランス調整の事をちょろっと書きましたが、バランス調整は真円度が大事です。
だけれども50g以上のウエイトが必要な場合は遠心力でタイヤが変形してしまうのでNGなんです。
その為、タイヤとホイールの位置をずらす事によってウエイトを少なくするのですが、同時に真円度も変わってきてしまいます。

なのでタイヤもホイールも真円度が高くてウエイトのばらつきがないのが理想ですよね。
その理想形がBBSホイールなんです。
ホイール単品でバランサーで回転させると止まっているかのように振れがないんです。

実は以前富山のBBS工場(ワシマイヤー)にお邪魔してTOP3な方々とお話した事があります。
(その以前お邪魔した時のブログは生意気な書き方ですみません。。。)
その時にお伺いした荷重テストは社内基準らしいので???にしてしまいましたが、
JWL基準の約倍のオーバークオリティーと言っても良い位の荷重テストをしています。
(JWLとは国土交通省が定めたアルミホイールに対する規格で、この刻印無しでは車検に通りません。)

BBSはF1で支持される世界一ホイールメーカーです。
Made in JAPANで世界一の技術を自分の車に装着出来るって考えるとちょっと凄くないですか!?
ボク個人的には『RE-L2 』17inchがこんな価格で買えるの??って正直凄いと思います。

ただ、BBSのレーシングホイール(しかもカッコイイ!)が世界で支持されているのに、アフターマーケットの部で
これぞレーシングデザイン!という物がないのは、ちょっと(実はだいぶ)残念なんですよね。。。
BBSのレーシングデザインが出てきたら、他メーカーはだいぶ焦ると思うんですけどね^^

ホイール紹介

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昨日、今日と色々ホイールメーカーの営業さんが、ブツを持ってきてくれたので写真に撮ってみました。

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まずはADVAN RacingのTCⅢ。
このホイールは鋳造品なのですが、デザインはめちゃくちゃカッコイイ!!
個人的にはセンターの切削がなくて同色であればもっとカッコイイと思いますけど。
18inchオンリーなのですが、BMW用のPCD120とポルシェ用のPCD130があるんです。
スポークのラウンド具合もかなり素敵です。

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そしてADVAN Racing RT。
このホイルは鍛造品で軽いです!
ホイールカラーはマッドブラックでこちらも、18inchオンリーなのですが、BMW用のPCD120とポルシェ用のPCD130があります。

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こちらはATS RACE LIGHT(レースライト)です。
鋳造ホイールでありながら軽量かつ強度があるらしいです。
サイズは18インチから20インチまであって、カタログの車種は多すぎて書けませんが一通りの輸入車に対応していそうです。

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そしてこちらはRAYS TE37SLです。
TE37SLは新しいホイールと言えば比較的新しいのですが、なんと言ってもこのサイズ。
カタログ外サイズなので黙っておりましたが、たっぷり入荷しました(笑)

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流石11Jです。
かなーり太いです。
写真では太さが伝わらないのですが、実際見てみると太いです。
このホイルはPCD120なのでBMWに装着しますが、ポルシェの純正ホイルは普通に11Jや12Jが装着されてます。
そう考えるとポルシェはやっぱ普通じゃないっすよね(笑)

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今日はポルシェ997 カレラSに承認タイヤのミシュランPS2を装着させていただきました。
承認タイヤって何処で見分けるかなかなか分からないですよね?
ボクもタイヤ屋さんじゃなかったら分からないです(笑)

ポルシェの場合、サイドウォールにN1とかN2とか刻印されてます。
タイヤメーカーによっても違うのですが、商品名の近くだったりサイズのそばにあるんです。
ミシュランのNマーキング付きは分かり易いですね。

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そしてこちらは、ブリヂストンのBMW承認ランフラットタイヤです。
このタイヤはパンクして空気が入っていない状態でもペチャンコにならずに100km程度走れてしまうタイヤです。
このランフラットタイヤは潰れない訳ですから、タイヤ交換作業もかなり大変になります。
しかし当店ではランフラットにも対応したタイヤチェンジャーなので全然問題ありません。

BMWのマーキングは★なんですが、この純正ランフラットは随分と小さいですよね。
ウォーリーを探せじゃないですが、なかなか見つかりませんよね(笑)

承認タイヤやハイパフォーマンスカータイヤは別ページに分かり易いように価格表があります。
ポルシェ、BMW、フェラーリ、AMGのタイヤは→ハイパフォーマンスタイヤのページへ

今日のブログは疲れてなんかグダグダな内容になってしまいました。。。
実はこれらの作業とは別の作業でハマリつつ、合間を見て写真を撮っていたので、
ホイルを洗う前に写真を撮ってしまったり、BMWに装着した写真も撮っていませんでした。

グダグダですみません。。。

メンテナンス

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昨日は車ではなく自分の体を病院で点検してもらいました(笑)
健康診断で中性脂肪の値が通常の人の倍位あったので、整形外科の医長さんに紹介していただきました。
両親がうるさいので、有無を言わせない為にも徹底的にあらゆる診断機で調べていただきました(笑)

この歳になって初めてのCTで見たのですが、ちょっと画像に感動しちゃいました。
見事に輪切りになった内臓達がいるではありませんか!?
画像を見る限り内臓脂肪もたいしてついてなく、血液検査でも中性脂肪も多少高い位でした。
(悪玉はちょっと多く、善玉はちょっと少ないみたいですが。。)

で、ついでに腰痛が酷く足のシビレが出ているので、ご紹介頂いた整形外科の医長さんについでに見てもらったのですが、
レントゲンの写真をみて『あっ、すべってる』ですって(笑)

どうやら第五腰椎分離すべり症ってゆう症状らしいのですが、骨の一部が折れてずれてしまっているようです。
ボク達のような力仕事をしている人は結構多いらしく、症状もまちまちらしいです。
ボクの場合は脊柱のクッションの役割を果している第五椎間板がどこかにいってしまって、
椎間板が神経を圧迫して足のシビレや腰の痛みがでてしまうそうです。

先日もホテルに泊まった時にベッドが固くて、腰が痛くて朝まで寝れませんでした。
(自宅は腰痛持ちに絶賛のマットレスなので全然楽です)
なので車のシートが体に合わないとボクは腰がすぐに痛くなってしまいます。
色々なシートを座りましたが、やっぱシートはRECAROが良いです。
良くフルバケは腰が痛くなると聞きますが、レカロのフルバケは逆に腰が痛くならないんです。(ボクは)

レカロのフルバケの場合、腰がすっぽり入って体も腰も動かなくなり密着するので、
全然長距離も苦になりません。
(腰痛専用シートにはかないませんが。。。)
腰痛持ちのボクが言うんですから間違い無いです^^

サンビームは国から認証を受けた関東運輸局認証工場です。(認証番号 第1-11618号)
日頃のメンテナンスから12ヶ月、24ヶ月点検まで自社で行なっております。

最近の自動車はCAN通信で情報をやりとりしており、診断機無しでは点検や修理が困難になっております。
OBDであれば汎用の診断機でもエンジン関係のフォルトコード(DTC)を見たり、ライブデーターを見る事は可能ですが、
更に深く診断をしたりする事は難しいと思われます。
そこで当店ではメーカー別専用テスター(診断機)にて診断及び修理をしています。
24ヶ月点検や12ヶ月点検時には無料にて診断させていただいております。

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BMWではDISテスターを使って診断を行うのですが、クラッチの調整やエアサスなどの調整もこのテスターを使います。
部品交換後にコーディングが必要な場合はSSSとDISを使ってコーディングします。
また、部品検索や、電子整備マニュアルもありますので大抵の作業は可能となっています。

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VW、AUDIではVASテスターを使って診断やコーディングを行います。
Bluetoothにてパソコンと通信しますのでPIT内であればどこでも診断可能です。
VW、AUDIもまた部品検索や、電子整備マニュアルもありますのでご安心ください。

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BENZではXENTRY/DASを使って診断やコーディングを行います。
最新のお車(OBD)から38ピンカプラーまで対応しております。
こちらもまた部品検索や、電子整備マニュアルもありますのでお任せ下さい。


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ポルシェに関しましては診断ヘッドを用意していないので、今現在ポルシェ専用テスターでの診断は出来ません。
ただし、専用テスターPIWISのソフトは動きますので配線図などの確認をする事が可能です。
またBMW、VW、AUDI、BENZ同様、部品検索や、電子整備マニュアルもあります。


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コーディングの際は一定の電圧をKEEP出来る専用の充電器が必要です。
当店ではコーディング用充電器の他、バッテリーテスターや、
バッテリー交換時にメモリーをKEEPするメモリーセイバーも完備しております。


って感じで今日はいつもとちょっと違う内容になっていますが。。。すみません!
ボクがホームページの更新が出来ない所をこの場を使って仮アップロードしてしまいました。
出来る所からコツコツと色々やらせていただいてます。

W219 AMG CLS55

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今日はBENZ AMG CLS55のタイヤをS001に交換させていただきました。
元々AMGはベンツ承認タイヤのMOマーキングが付いているのですが、
残念ながらS001ではまだ承認付きがなくBSで承認タイヤをお求めであれば先代のRE050になってしまいます。

承認タイヤに関しましては、ハイパフォーマンスカーのタイヤページを作りましたのでご覧ください。

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そして、今までのタイヤは外減りが激しかったので、アライメント前に試乗してみました。
AMGは若干車高が低いので通常のモデルよりもキャンバーがネガティブ方向についている為、
タイヤの内側が摩耗しやすくなっています。
その為、基準よりもトー角を入れてしまう傾向があるのですが、こちらのお客様のお車は
明らかに抵抗感あり過ぎます。
静止状態からブレーキを離すと普通はクリープで前に出ていくのですが、思った以上に抵抗があり出てくれません。
しかも左流れも強く出ており、左フロントの外側が特に摩耗が激しくなっていました。

アライメントの数値を見てみたら試乗のインフォメーションと一致しビンゴでした。
しかし急遽アライメント調整のお話になったので、キャンバー調整用のボルトが無く調整は次回の持越しとなりました。

今日は気のせいかベンツのお客様からのお問い合わせが多かったです。
ベンツの作業しているとベンツが多かったり、ポルシェの作業をやっているとポルシェのお問い合わせがあったり。。。
不思議なもんですよね^^

ちなみに今日もHPを更新したのでTOPを見てくださいね→http://sunbeam8.com/

スリックタイヤ

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今日はBMW E46/M3にAD08 NEOVAを装着、アライメント調整もさせていただきました。
が、ご来店の時は、フロントタイヤがペッチャンコになっており、積載車に積まれていらっしました。
その時に履いていたタイヤの写真は撮り忘れてしまいましたが、まさにスリックタイヤです。
このタイヤドリフトでもしていたのかと思う位、溝がなくツルツルでした(笑)

良くタイヤの溝を見て交換時期を聞かれるのですが、法律的にはスリップサインが出るまでOkです。
しかし、新品状態は山(溝が深い)があるのでWET時の排水性は新品が一番良いんです。
当然タイヤは摩耗して山(溝)が減っていくので排水性は低下し、経年変化でゴムの質は固くなっていきます。
そう考えると山(溝)があっても使用年数が経てば、DRY性能もWET性能も落ちていきますし、
逆に使用年数が少なくても山(溝)が減っていけば減っていくだけWET性能が落ちていきます。

実は道路に接地しているのはタイヤだけなので、いくら性能の良いお車でもタイヤ以上のお仕事はしてくれないのです。
大事なご家族を乗せる事を考えれば、スリップサインまでとは言わず早めのタイヤ交換で安全と安心をお買い求めください。

※ちなみに高速道路での原因別故障件数はタイヤ関連がTOPなんです。

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そしてホームページのほうは更新を頑張ってもらってます(ボクも)
ブログのみブックマークされている方もいらっしゃると思いますが、
Topも皆様がチェックしたいと思えるようなページ作りを心掛け、頑張りたいと思っています。

TOP画面URLです→http://sunbeam8.com

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