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BMW E92 M3 カーボンクリーンなど

本日は朝からBMW E92M3にカーボンクリーンを作業させて頂きました。
燃料ラインにマシーンを接続して燃料ラインから燃焼室のカーボンを除去します。
この手のメンテナンスは眉唾もんだと思われがちですが、M実際に3などには非常に効果があり本来のエンジンパワーを体感して頂けると思います。
まだまだ認知度が低いのですが、こちらに色々書いてありますのでご参照ください。


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そしてこちらもBMW E92M3の壊れやすい部品です。
ラムダセンサーと呼ばれるセンサーが触媒前に2本、触媒後に2本付いているのですが、このセンサーは適正に燃焼されているかを監視しています。
主に前側で適正な空燃比で燃焼されているか瞬時にみておりますが、後ろ側は前側のセンサーがちゃんとした数値なのか?ちゃんと触媒で浄化されているか?を見ています。
なのでエンジンチェックランプが点灯してもなんにも変わらないから放置って方もいますが、正常な物と乗り比べたら車両が答え合わせしてるセンサーなので変わってきますよね。
8万キロで交換部品ですが、その前に交換した方がパワーもちゃんと出るし燃費なども変わってきますよ。
今回はバンク1の前側、バンク2の後ろ側と壊れていました。
4つラムダのエラーが出てる時や片バンクの前後エラーがでている時は、ラムダセンサーは正常な場合がありますので適正な診断が必要になってきます。

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そしてE90M3もばらし始めました。
本格的には来週作業ですが、どうなるかな!?

明日は月曜日になりますので定休日になります。