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AIM 応用編 予測タイム その2

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はい、またAIMの応用編です。
前回セクター分けしたコースデーターを入れると、セクター分けした場所で何秒が出るかが表示するとご説明しました。
が、筑波など狭まいコースだと、メーターに表示されるこの予測タイムを見る余裕はないようです。

ですので、数字で見るのではなく、直感的にぱっと見で速いか遅いか分かるようにも設定できます。
メーター上部のシフトインジゲーターか予測タイムかを、ソフトを使って変更します。
デフォルトでは1つ0.1秒で、10個フルに点灯すると1秒以上速いか遅いか分かってしまいます。
ベストよりも0.5秒早ければグリーンが5つ点灯し、逆にレッドが点灯すると遅いので、ぱっと見で判断できます!
これなら筑波でも、裏ストレートに入って最終コーナー頑張れちゃいますね(笑)

2019_12_20_2.JPG

フジなら結構余裕はあるみたいで、上部のランプの他にも予測タイムをきっちり見れるみたいです。
56秒がベストで予測タイムが55秒となっていたら興奮しちゃいますよね。
まあ、私なら興奮してりきみすぎて失敗しますけどね(笑)

装着されている方々口を揃えて言っておりますが、予測タイム設定は相当楽しめるみたいです^^
他にもサーキット関係でヤル気になる様な事をWEB上に公開しちゃう予定ですよ♪