318is [E36]

フル溶接ロールゲージ

is_gauge_01.jpg9点式のフル溶接ゲージです!
Aピラー、Bピラーはガセット溶接。
またバーとバーもジョイントは使わず溶接!
おまけに足場も溶接!

Isなので最低限の本数で剛性の出るよう作りました。
だから安全性を考え、ドアはノーマルなんです。

is_gauge_02.jpgフロントガラスは邪魔なので平塚自動車ガラスさんに外してもらった。
M3のガラスもお世話になっているガラス屋さんである。

フロントガラスを外す事によってAピラーのガセットが可能になるのだ。
ちょっと見えるピラミッド型の箱はAとAをサポートしている箱で、バー自体もステアリングシャフトギリギリに通している。

is_gauge_03.jpgリアの落とす位置はフェンダーのペラペラの位置ではなく、
パネルの合わさっている所にプレートをさらに当て溶接。

スポット増しもしているので更なる剛性UPが期待される。

is_gauge_05.jpgBピラーもきっちりガセット止め。

is_gauge_04.jpgそして良く見てもらえば判るのだが、ドア周りもスポット増し。
E36クーペは開口部が大きいので効果は絶大!

is_gauge_06.jpgBピラーとBピラーもバーで繋ぎ溶接。
バーの本数こそは少ないのだが、ポイントをついて製作。
軽さと、剛性を両立させたロールゲージである。

is_gauge_07.jpg今回この塗装を剥いだ部分に補強を入れようとプレートを作ってもらった。
もしかしたらタワーバーが付かなくなる恐れがあったので、タワーバーなしでも剛性を上げる工夫をしたのだ。

is_gauge_08.jpgこんな感じの補強プレートである。
実はE30時代にも純正で補強プレートがあるのだ。
今回はそれをパクってIsの寸法に作成してもらったのだ。

is_gauge_09.jpgそしてハーネスごと降りている今は容赦なく溶接。
普通は配線があるので溶接は難しい。。。
今回は溶接をしたのだが、エリーゼなどのボディーを張り合わせている超強力ボンドでもいいかもしれませんね。

そして塗装をすれば終了!