318is [E36]

ハニカムカーボンボンネット

is_bonnet_01.jpgやはりフロント回りは極力軽くしたい。
そこで以前当店で販売していたハニカムボンネットを装着。
カーボンとカーボンの間にペーパーハニカム(蜂の巣上の紙)を挟み込み、強度と軽量を両立させたスペシャル仕様である。(ちなみにDRYじゃなくWETですけど)
今回は極力自分達で作ってみるって事でColorbucks&Ltd.の多田君に協力してもらい塗装まで頑張ったのだ。
(っても塗るのは多田君だが・・・笑)

is_bonnet_02.jpg実はこのボンネット中古品なのだが、 塗装を剥離させた状態。(カーボンの地の状態)

塗装ブースなんてないので車輌に取り付けて塗装する。
まずはマスキングから。

is_bonnet_03.jpg他のボディーにも塗料が付かないように丹念にマスキングしていく。
意外に塗装をするより、マスキングが大変。
塗料を吹く時間なんてほんのちょっとだが、大半はマスキングに時間がかかってしまう。

is_bonnet_04.jpg
冒頭でも触れたが中古品のボンネットなので、前のオーナーがボルトを貫通して使用していた。
折角なので今回はパテで埋めたのだ。

is_bonnet_05.jpgパテで埋めた所を黒に塗ってもらう。

is_bonnet_06.jpgそしてボンネットのフチを黒く塗ってもらう。

is_bonnet_07.jpgこんな感じにフチは黒く、ジョジョにボカス感じだ。

is_bonnet_08.jpgそしてクリアを塗ればこんな感じに綺麗になる。
この時点で新製品のクリアをゲットしており、
固いクリアを塗っている(2:1)
サーキットでは石跳ねが凄いので
極力塗装が割れない工夫をしているのだ。

ちなみにGTの車輌も2:1だそうです。