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AIM 応用編 予測タイム

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今回は分かり易くMXS1.2で説明しますが、基本SOLO2DLも同じです。
MXS1.2もしくはMXSストラーダにGPSを装着すれば、近くのサーキットを認識してラップカウンターとして使用出来ます。
そこでGPSを生かして使い易い様にカスタムしていきます。

2019_12_17_2.JPG

メーター内のサーキットデーターの中にFuji_3Secってありますね。
これは3つにセクター分けしたデーターで、正式な区間分けと同じ様にしてます。

2019_12_17_3.JPG

こちらも筑波サーキットで3つにセクター分けしています。
こうする事によって何が良いかと言うと、メーター内に予測タイムを表示する事が出来ます。
当日のベストタイムか過去のベストタイムどちらかを選択して、走りながらリアルタイムにそのベストからどの位速いのか?遅いのか?正確に分かってしまうんですね。
例えばセクター3に入った時に予測タイムが1秒遅れていれば、後ろの車を行かせてあげて次のラップに備える事も出来ます。
その様に無駄に頑張る事をしなくても、頑張り時がリアルタイムに確認出来ますよ^^

当社でお買い上げ頂いたお客様には、この様なサービスは無料で設定変更致しますので、お気軽にお立ちよりください。
大変申し訳ございませんが、他でお買い求めの方は販売店さんやメーカーさんにお問い合わせ頂けたらと思います。