今日はE36のヘッドカバーのガスケットを交換した。
先日プラグ交換をした際にイグニッションコイルを外したら、
エンジンオイルがドップリと付着していたからだ。
写真のプラグホールの所にガスケットが入ってヘッドカバーが付くのだが、
ココからオイルが漏れてしまう事が多々ある。
今回のE36もさすがに初期型だったので、まあ漏れていても不思議ではない。
このまま放っておくとイグニッションコイルからプラグに電気がいかなくてはならないのに、
オイルで濡れてしまうとリークしてしまい、正常にスパークしない場合がある。
しかもそのままリークさせておくとDME(コンピューター)まで逝ってしまう場合もあるという。
プラグ交換の際には点検しておきたい項目である。
2 thoughts on “ヘッドカバーガスケット交換”
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なるほど。
その原因の時は、ガスケット交換するだけでいいのかな?
モチロン、年式が年式だけに一言では言えないだろうけど。
しかし、E36はメンテとチューニングの両方のバランス取らなきゃいけないから面白い。
お財布のは厳しいけど(笑)
isも結構駄目になりますよ。
開けたついでにハイカム入れちゃえばいいじゃないですか?(笑)
それとお持ちのキャリパーがあるんですからつけましょうよ?