BMW E46/M3 CSL メンテナンス

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今日は取材があったので実はちょっと作業を制限させて頂いてました。
色々あって思ってた以上に時間が出来てしまいましたが(笑)
さて、今日はBMW E46/M3 CSLのメンテナンスをさせて頂いたのですが、まずはコーディングから。
E9×の方々には好評なダブルブリンクハザード。
テールは純正でLEDですが、ウインカーも社外品のLEDに交換されていたので、
ダブルブリンクハザードでもパパッ パパッって感じで切れ良くカッコよくなりましたね。
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そしてCSLの泣き所のフラップ修理です。
写真を撮り忘れてしまったので、前回の作業はこちら。
色々な原因があるのですが、今回はフラップが閉じない症状。
開かない症状ばかりでしたが、閉じないのはボクも初めて(笑)
(結局は閉じたのですが、やっぱり開かなかったです)
DISでのフラップのテストプランを見てみるとこんな感じ。
いつもは日本語で動いてるのですが、CSLだけDMEに入っていくと良く分からない外国語が(笑)
内容はなんとなく理解しているのですが、良く使う項目なんですよね。
今回の修理後は全閉全開で数値がちゃんと出てますが、修理前は閉じているのに130%位開いていると勘違いしてました。
先日一通り他の項目もチェックしましたが、問題無かった為簡単に治りました。
基本的にはフラップが故障していてもエンジンチェックランプが付かないので、壊れていても気が付かない場合が多いです。
パワー感が無い場合は要チェックですよ~^^

2 thoughts on “BMW E46/M3 CSL メンテナンス

  1. 修理ありがとうございました。
    センサー交換後、お腹を満たしてからターンパイクにてテスト走行してきました【笑】。
    カーボンクリーン後、アクセルレスポンスが向上していましたが、センサー交換後よりアクセルと右足がリンクしている様なフィーリングになりましたー!!
    ありがとうございます。
    またDブリンクハザードもGOODです!!

  2. 昨日はどうもありがとうございました。
    通常のE46/M3は3つ同じ物があるんですが、CSLは4つなんですよね。
    この4つがちゃんと同調しないと本来のパワーが出てこないんです。
    他の3つはエンジンチェック出るんですけどね。

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