BILSTEIN オーバーホール


今日はBILSTEIN BSSをオーバーホールに出し、あがってきたショックを取り付けさせていただきました。
やはり天下のBILSTEINでも距離を乗ってしまうと、さすがにショックもヘタります。
ショックの中にはオイルが入っていますので、距離を乗ってしまうとオイルが劣化し
新品時のパフォーマンスを発揮させる事が出来ません。
エンジンオイルを交換するように、ショックのオイルも交換しなければならないのです。
(純正ショックなどオーバーホール出来ない物は交換です)

今回はオイル漏れをおこしており、BTCにオーバーホールを依頼しました。
普通はオイル漏れと聞くとオイルシールの磨耗や劣化なのですが、
やはり距離を乗ってシャフトに傷が入ってしまうと微量ですが漏ってきてしまいます。
今回もシャフトのキズが原因でしたので、シャフト交換はもちろんの事、
清掃及びシール交換&オイル交換のオーバーホールをして納めさせて頂きました。
全然関係ないかもですが、ボクのハーレーもフロントを2インチ車高を落としました。
が、インナーチューブがスポット的に錆びで腐食していた為、
ストロークしている所と凹が合致してしまいオイルがジャバジャバ漏れきました(笑)
古いバイクなのでしょうがないですが、インナーチューブ交換はちょっと痛いです。

2 thoughts on “BILSTEIN オーバーホール

  1. ハーレーのインナーチューブ、最メッキはだめですか?

  2. なるほど・・・私はドカティのハリスのインナーフォークが片方点さびがでてしまって・・・・再メッキかけたら下地処理こみで片方15000円+消費税でした。鹿児島価格?でしょうか・・

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