BMW M2コンペティション Aragosta

昨日はBMW M2コンペティションにAragostaを装着させて頂きました。
M2コンペのAragostaは以前のブログで書きましたが、3WAYでのセッティングデーターがあります。
今回は3WAYのデーターを反映させて1WAYでのショックを製作させて頂きました。
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M2やM4はリアの構造上、減衰力の調整は車体下側(ショック下側)での調整になります。
本当はトランクを開けて調整出来れば簡単なのですが、ショック取り付け部には穴が開いておらずトランク内部にケーブルを通す事が出来ないんですね。
ですので、お客様にはヨガマットを購入頂いてトランク内に入れてもらいました。
フロントに関しましても倒立式なので、ハンドルを切ってもらってショック下側からの調整になります。
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そして牽引ストラップも前後装着。
折りたたんで入れておけば純正のキャップを付けられるので、キャップを外すだけで走行準備完了です。
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これ以上の車高ダウンは車検が厳しくなるので、純正車高から25mmダウンでセット。
フロントリップとか付いてしまうと、25mmでも結構擦ったりしてしまうシチュエーションもあるかもしれません。
アライメント調整後セッティングに出かけてみましたが、3WAYを反映させただけあってかなり満足できる仕様になってます。
バネレートは高めなので街乗りでは少し固めなんですが、元々純正が固めのセットだけに気にならない乗り心地でありながらグイグイ曲がっていくし、
フル加速状態でもフロント接地感が薄れる事なく、安心して高速コーナーも踏めるイメージです。
パワーアップしたお車は全然セッティングが変わってしまいますが、ノーマルブーストではかなりイケてるセットになっております^^
2019_10_6_06.jpg2019_10_6_07.jpg
そしてシュロスのHANS対応の6点ベルトとレカロRMS。
E46の時まではシートポジションを下げるのが限界はありましたが、E92以降でM2やM4もそのまま装着すると下がる下がる。
前が全然見えない位下がり過ぎてしまいます。
今回も下げめでと言われていましたが、結果結構サイドステーで上げる事になりました。
RMSとサイドステーの間にスペーサーを付ける構造になっているので、スペーサーをオフセットさせる事によって、左右にシートをオフセットさせる事が出来ます。
ですので、レカロ製のベースフレームでもセンターが出せる様になっております^^
明日は月曜日ですので定休日になります。

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